水溜りボンドのメンバーシップの内容や入ってみた感想








はい、どうもー!

今日は、水溜りボンドのメンバーシップって実際にどんな特典があるのか、そして自分が入ってみた感想について書いてみます^^

メンバーシップに入ろうかどうか、悩んでいる人のための判断材料の1つにでもなればいいなと思っています。

YouTubeのチャンネルメンバーシップとは?

そもそも 『チャンネルメンバーシップ』とは、日本では2019年1月20日から始まったYouTubeの有料サービスです。海外では、もっと早くから導入されていたようです。

視聴者が毎月料金(¥490/月)を支払うことによって、チャンネルのメンバーになります。

チャンネルのメンバーになった特典として、そのチャンネル独自のバッジ、絵文字、その他のアイテムなどの特典を得られる仕組みです。

全てのチャンネルがこの機能を利用しているわけではなくて、一定の条件を満たしている一部のチャンネルがメンバーシップという仕組みを導入しています。

管理人
『YouTube = 無料』という概念を覆す、けっこう衝撃的なものですよね。

日本では初めての取り組みのため、490円という金額が高いのか安いのかさえ判断がつきません。

水溜りボンドのメンバーシップ特典は?

我らが水溜りボンドも、2019年1月からチャンネルメンバーシップを導入しています。

どのような位置付けなのか?という話は後述するとして、まずは 具体的にどんな特典を受けられるのかをご紹介します!

 

バッジ

水溜りボンドのメインチャンネルの動画コメント欄を見ると、コメントした人の名前の横に様々な色のマークが付いている人たちを見かけませんか?

それが、特典の1つである 『バッジ』です。

 

 

メンバーシップに継続して登録していると、バッジの色が変化をしていきます。

wakutaさんと共にこだわって作ってくれたバッジ、私もすごく気に入っています。

ただし、 このバッジの色が何色だから偉いとか、何かが優遇されるとか、そういうことは一切ありません。

バッジの色が変化することによって「メンバーシップに入って、これくらいの月日が経ったのか。」と自分で感じることができる程度です。

あとは、コメント欄で同じ色のバッジの人を見かけると「この人も私と同じタイミングで、メンバーシップに入ったんだなぁ。」と感じることができたりもします。勝手に同期気分を味わえます。

このバッジは「水溜りボンドのメインチャンネル」でのみ表示をされます。

他のチャンネルでのコメント時には、水溜りボンドのマークは表示されません。

もちろん、「水溜りボンドの日常チャンネル」でも表示はされません。

管理人
このバッジのためだけにメンバーシップに入る必要はないと思います。(個人的な感想です。)

 

絵文字

バッジの次に目立つのは、絵文字だと思います。

プレミア公開でのチャットで、この絵文字を使ってコメントしている人がいるのを見たことがあるのではないでしょうか。

カンタさん&トミーさんの可愛らしい表情だけではなく、なんと!ラファオワ様の絵文字があるのが感慨深いですよね。

この絵文字も、使う/使わないによって優劣が付いたりすることは一切ありません。

管理人
しかし、使えるとなると、ラファオワ様の絵文字はどうしても使いがちです。
この限定の絵文字は、チャット時に使用することができますが、通常のコメント時には使用することができません。

通常のコメントでも使えたらいいのになぁ〜とも思うのですが、実際使えてしまったら、コメント欄がかなり騒がしい感じになってしまうことが容易に想像できるので、まぁ、ブワァーって流れていってしまうチャットで使えるくらいがちょうど良いのかもしれません。

限定オフショット

水溜りボンドの動画以外での姿は、ツイッターやインスタグラムでも見ることができますよね。

管理人
メンバーシップは、そのツールがもう1つ増えた感覚です。

メンバーシップ限定動画に関するオフショット(写真)などが不定期で投稿されて、見ることができます。

シンプルに「オフショット」という言葉とともに写真が投稿されます。

不定期の投稿です。

限定の動画配信

水溜りボンドは、メインも日常も毎日投稿をしているにも関わらず、メンバーシップのための限定動画も配信してくれています。

頻度はだいたい週に一回あるかないかで、週末に更新されることがほとんどです。

水溜りボンドのメインとも日常とも異なる内容&編集の動画をさらに見ることができるというのは、ありがたい限りです。

 

夜しゃべり倶楽部

『夜しゃべり倶楽部』は、メンバーシップ限定で配信をされている動画のシリーズのタイトルです。

カンタさんとトミーさんが、まったりと食事&トーク&プチ企画をする様子を見ることができます。

お酒を飲むこともあるので、ほろ酔いのお二人の姿を見ることもできます^^

お二人がいま考えていること・感じていることを、けっこうディープに話してくれることもあります。

あと、まるでテレビ番組(旅&トーク番組)かのような編集で、個人的にはすごく好きです。これもカンタさんが編集しているのかなぁ??

管理人
「夜しゃべり倶楽部」の動画を見ることは、私にとって週末の癒しのひと時です。

あと、「コメントちゃんと見てるよ」ってメインでも日常でも言ってくれていますが、メンバーシップの動画にコメントをすると、水溜りボンドからの「いいね!」をもらえることもあるんです!どんだけ喜ばせてくれるんだ…!

夏の特別編

2019年の夏に【夏の特別編】が配信されました。

これは、メインチャンネルの「ホンネ旅」のように水溜りボンドのお二人が旅行をしている様子の動画です。

8月から9月にかけて、5〜7分前後の動画がかなりの頻度で公開されました。

くま夫くん
なんと合計31本も!

おかげで夏をより一層楽しむことができました。

再生リストを作成してくれてあるので、後から見返すにも便利だし、今からメンバーシップに入った人でもスムーズに視聴可能です^^

限定の生配信

素敵な編集の限定動画ももちろん嬉しいのですが、ノーカットで楽しめる生配信も魅力的です。

生配信はゲリラ的に行われるので、メンバーシップに入っていたとしてもリアルタイムで参加できるかは運次第です。(もちろん後からアーカイブで楽しめるけど)

当たり前かもしれませんが、メンバーシップの生配信にリアルタイムで参加できる人数は、日常チャンネルで行われる生配信に比べると圧倒的に人数が少ないです。

ですから、コメントがいつもより届きやすいというポイントもあります。

生配信の頻度は、日常チャンネルで行われる頻度と同じくらいで、そんなに頻繁ではなく、レアな感じです。

水溜り日記

個人的には、この日記がメンバーシップ最大の特典だと感じています。

「日記」というと「今日は、こんなことをしました。」という内容をイメージするかもしれませんが、水溜りボンドの日記はそんなもんじゃありません!!!

どれだけの時間をかけて書いてくれたんだろう??と思うほど長文です。

 

カンタさん、トミーさんの過去の経験や想い出、当時考えていたこと〜いま考えていること、物事の捉え方など、かなりディープな内容です。

トミーさんが、QJ(クイックジャパン)に連載をはじめましたが、イメージとしてはそれの別バージョンを読ませてもらっている感じですかね。

管理人
お金を払って読ませてもらう価値がある内容だと感じています!(個人的な感想)

東海オンエアの虫眼鏡さんが概要欄の文章を書籍化したように、水溜りボンドのメンバーシップの日記もいつか、書籍化されるのではないかと思うほどです。(しかし、この日記はメンバーシップの人に向けて書いてくれているので、それが誰でも買える形にはならないのかな??)

水溜りボンドのチャンネルメンバーシップの位置付けは?

ここまで、水溜りボンドのチャンネルメンバーシップの『特典』について紹介をしてきました。

しかし、やはり月額を支払うことに抵抗がある人や、入りたくても入れない人もいると思います。

Aさん
YouTubeは無料で楽しめるからこそいいんじゃないか!!!
Bさん
お金を払った人が優遇されるのって、嫌な感じ。
Cさん
メンバーシップに入らないと、ファンとして認めてもらえないの?

いろんな意見があると思います。

チャンネルメンバーシップの位置付けは、そのチャンネルによって異なると思います。

 

水溜りボンドのメンバーシップについては、富永さんがこのようにツイートをしています。


マスクさま
こちらの動画も合わせてご覧くださいませ。
チャンネルメンバーシップについてお話しします。

 

メインチャンネルと日常チャンネルが別々のチャンネルとして機能しているように、メンバーシップも新しい取り組みのひとつ。

例えばメインチャンネルにチャンネル登録している人とそうでない人に対して、特に区別をされるようなことがないように、メンバーシップに入っている・いない対しても優劣はありません。

水溜りボンドの新しい取り組み、表現の場に参加する・しないは、視聴者一人一人の判断に委ねてくれています。

ただし、メンバーシップに入った人に満足してもらえるようにと、全力で取り組んでくださっています。

入ってみた感想は?

ここまでにも私の個人的感想が入ってしまい、あまり客観的な紹介な仕方はできていなかったかもしれません。

そして、私の感想としては 「490円で、こんなに楽しませてくれるの???」ということ。

とても満足しています。お得感満載です。

 

水溜りボンドについて50ページにわたる特集が組まれたQJ(クイック・ジャパン)は、1000円(税抜価格)。これも、購入する/しないは自由ですが、買ってよかった〜と思っています。

でも、QJには水溜りボンド以外のことも書かれています。正直、水溜りボンド以外について書かれたページは、パラパラ〜っとしか読んでません。笑

私にとって、QJに払った1000円は、200ページのうち50ページを読むためです。(もちろん、ちゃんと読めばタメになること・面白いことがたくさん書いてあるのだと思いますが。)

しかし、メンバーシップの月額料金490円は、水溜りボンドに関する特典ばかりを受けることができます。

今や、渋谷109にドーンと写真が飾られたり、映画・テレビCMに出演したり、さらにはオリンピックの聖火ランナーにも選ばれたりと大活躍の水溜りボンドが、メンバーシップのためにどれほどの時間と労力をかけてくれているかと考えると、恐ろしいとさえ思えます。

彼らがメンバーシップのために生み出す作品の数々を月額490円で受け取れるのは、私にとっては高くありません。スタバのフラペチーノを1回我慢します。

彼らが挑戦をしている新しい場所に、私も参加させてもらいたいと思うのです。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました!

また、あした^^