佐藤寛太(水溜りボンド)が監督のMVまとめ!曲名やアーティストと出演俳優も!








はい、どうもー!

先日、佐藤寛太さん(水溜りボンド:カンタ)が監督を努めたMV作品がまたひとつ公開されましたね!

映像も音楽も大好きなカンタさんが作り出す作品って、一体どんなものなんだろう??とワクワクしてしまいます٩( ᐛ )و

そして、気がつけばこれまでいくつかのMV作品を監督していますね。

今回は、佐藤寛太さん(水溜りボンド:カンタ)が生み出したMV作品やその関連情報についてまとめてみました^^

佐藤寛太(水溜りボンド:カンタ)が監督のMVはこれ!

ここ数ヶ月で、次々に佐藤寛太監督のMVが発表されていますね。

見逃してしまうことがないように、カンタさんが監督した作品について情報を整理しましょう。

 

 
佐藤寛太監督のMV作品一覧
 

  • ヒロインは君で/室井雅也
  • 猿でもわかる/カンタ
  • Gorilla Anthem/Gorilla Attack
  • 季節のグルーヴ/室井雅也
  • ごめんね/岸洋佑
  • オリーブの枝/トミー

 

曲名・アーティスト名を聞いただけで、MVの映像が頭に浮かんでくるでしょうか??

私はこれまで、好きなアーティストがMVを発表した時に「どんな映像か?」ということは気にしたことはありましたが、「MVの監督は誰か?」なんて正直気にしたことがありませんでした。

カンタさんがMVの監督をしたことで、私のMVに対する見方がちょっと変わりました。非常に想いを込めて、試行錯誤して作り上げられているものなのだと知りました。

このあと、ひとつずつの作品についてご紹介していきますね٩( ᐛ )و

 

ヒロインは君で/室井雅也

もし、まだこのMVを見たことがなければ、こちらの動画をご覧ください〜♩

 

 
実写の映像とアニメーションがコラボしている作品ですよね。

水溜りボンドの動画をよく見ている人なら「あっ!」と思ったかもしれませんが、後半にカラフルな水しぶきとかが登場しますよね。

あれば、水溜りボンドのオープニングを作ってくださっている方が手掛けてくださったんですって!

カンタさんにとって、初のMV監督作品。挑戦してみたい気持ちはあったけど、実際に取り組んでみると難しいこともたくさんあったようです。

YouTubeの動画とMVのつくりかたは全然違うもので、「できない、、」と思った瞬間もあったようです。

そんな、この作品に対する想いやエピソードをカンタさんと室井さんが対談をしている濃厚な記事があります。

この記事を読んでから、またもう一度MVを味わうと、さらに楽しめますよ〜♩

 

 

そのほか、関連ツイートも紹介します。

 

マスクさま
かんてぃーのツイート

 

 

ピエロさま
室井雅也さんを担当するマネージャーさんのツイート

 

 
実は、カンタさんはMVを監督しただけではなく、さりげなく出演しているシーンがあるんですよね^^

ジェットコースターのシーン、よ〜く注目して見返してみてください♩

 

猿でもわかる/カンタ

カンタさんが自ら歌い、踊り、MVを監督を努めた、めちゃくちゃ豪華な作品が『猿でもわかる』です。

 

 
水溜りボンドのファンにとっても、たなかさんのファンにとっても嬉しい作品ですよね。

この動画について説明し始めると、わちゃわちゃし過ぎてしまうので、カンタさんのコメントをご紹介します。

 

 

カンタさんの周りには、水溜りボンドのほかにも、こんなにも素敵な仲間たちがいるのかと知ることもできますよね。

人見知りで、家でいつも一人で編集ばかりしているようなイメージを持たれがちなカンタさんですが、実は顔が広いっていうギャップもグッときます٩( ᐛ )و

 

キャンタ君
この作品の関連動画が、水溜りボンドのこちらの動画にも載っていますので合わせてご覧ください^^
 
 
 

そして、もはやMVとは関係ないのですが、こちらもおまけ映像としてお楽しみください。

たなかさんの歌唱力、ハンバねェっす!

 

 

キャンタライフについての説明は、ここでは割愛します。笑

気になるかたは、こちらの記事にてご確認ください。
>>Canta Life(キャンタライフ)とは?

 

Gorilla Anthem/Gorilla Attack

謎が多い「Gorilla Attack」さんの『Gorilla Anthem』という曲。

 


 

「猿」の次は「ゴリラ」かよ〜!というコメントや、「え、この声って…??」というコメントがたくさんあって、話題になりましたね。

MVに出演しているのは、清水尋也さんです。

 
ちなみに、このMVが撮影された映画館は「イオン浦和美園」というところです。

え、、行ったことあるや(°▽°)!!…ということに私は歓喜しております。

 

季節のグルーヴ/室井雅也

室井さんとのコラボ再び!!!

カンタさんにとっての初めてのMVが室井雅也さんの『ヒロインは君で』でした。その約1年後に、再びこの二人がコラボするとは嬉しい限りです。

一作目とは全然雰囲気の違う『季節のグルーヴ』のMVをお楽しみください♩

 

 

曲のタイトルにも「季節」と入っているので、「季節」から連想されるイメージがMVの中に散りばめられていたり、自然界のなかに存在する「黄金比」が用いられていたりと、完全に映像のプロとしての考えを持って作られたMVです。

このようなエピソードが満載のインタビュー記事がこちらです。

カンタさんも「心から読んで欲しい記事です」とおっしゃっているので、必ず読んでくださいね^^

 

 

YouTuberっていうと、楽しそう〜なイメージを持つ方も多いと思いますが、日々世に作品を送り出している映像のプロでもあるんだなとも思いますよね。カンタさんは、特に映像オタクなのかもしれませんが٩( ᐛ )و

 

ごめんね/岸洋佑

2019年9月時点での最新Mvは、「岸洋佑」さんの『ごめんね』です。

このMVには、吉沢亮さんが出演していることでも話題になりましたね。

 

 

どうやら岸洋佑さんと吉沢亮さんは高校の同級生で、親友だったことからMVへの出演が決まったそうです。

そして、岸さんとカンタさんも交友関係があり、岸さんからの熱烈なオファーによってカンタさんがMVの監督をすることも決まりました。

岸さん、素敵な友達に恵まれていますね・・・!

 
歌声と、MVの映像と、歌詞が合わさって、1つのドラマを見たかのような感覚になりました。

あーこれはどんな感情なんだろう、どんな思いなんだろう、、って考えながら見ると、なんだか泣けてきちゃいます。。

カンタさんの頭のなかって、どうなっているのでしょうか、、

 

オリーブの枝/トミー

『猿でもわかる』へのアンサーソング?的な存在として生み出された『オリーブの枝』です。

 

 

なかなか聞くことのできない、トミーさんのやさしい歌声を何回でも聞くことができます٩( ᐛ )و

 
そして、このMVもカンタさんが監督を務めています。

キャンタ君
相方をちゃんと映像として撮った。不思議な気持ち。

と、インスタでコメントをしています。

 

管理人
引用元の投稿はこちらです。

 

この投稿をInstagramで見る

【幕張メッセとオリーブの枝】 相方をちゃんと映像として撮った。不思議な気持ち。 この曲が生まれた理由はいくつかあります。今日はそんなお話を。2つ目の理由は結構大切。 . .●1つ目は「猿の復讐」 猿動画を知っている方に聞きたい。あなたはどっちでみているのだろう。 あんなに不安になる動画はないのだ。とりあえずやりきるし、やれることは全部やる。でもめっちゃ怖い。なぜ僕は猿の格好をしているのだろうか。 ただある種の人気があるのはたしかに確かで、やってて楽しい自分もいるし、青ざめる自分もいる。うちの母親を幕張メッセに誘ったところ「ベトナム旅行でいけない」と返信が返ってきた。その後に「猿の歌は見たかった〜」と。 いやこれはなんだろうか内輪ネタなのは百も承知だが内輪もある程度の数が多いと内輪じゃなくなるという謎の概念の中に立っている気がする。内輪ネタは内輪にはめっちゃウケたりするものだ。そういえばラファオワチャンネルとかいう人たちがイベントに登場したときも熱量はすごいけど長居すると地獄の空気が漂ったのはいまでも鮮明に覚えているというか。なんというか。そんなこともあったようななかったような。でも楽しいからやってるんだと思う。お猿楽しい。 . .●2つ目は「幕張メッセ」がある。 これは本当に楽しみだ。明日だ。遂に。 みんな聞いてくれ!水溜りボンドは7000人を集めるんだ。びっくりだ。まだ信じてないもの。あのへなちょこ大学生が。なんか社会人になってもやってるらしい。 僕らは20人も集められなかった頃からとうとう7000人。集められるようになったらしい。でもね7000人集めるイベントをやるためにYouTubeをしてたわけじゃない。でも今回やりたいと思った理由がある。 まずイベントはだいたい二種類あると思う。 ・渋めのイベント(コントだったり、映像だったり) ・ハデハデイベント(歌とか) 個人的に水溜りボンドは前者が向いてると思う。ただこちらに限界を感じることも多かった。なぜかというとやっぱりたくさんの人を同時に楽しませることが難しい。そこが悩みになったりもした。2年前くらいに自分たちがトークライブを500人でやっていたころ、たくさんの「ずっと応募していても当たらなかった」を聞いた。500人が当選して1500人が来れないイベントならイベントなんてやらなくていいかなと思った。だってライブに20人集まらなった過去がある。来たい人を落選させるってすごいことだなと思った。 100万人のときに海岸でオフ会を開いたときも1000人以上が当日に告知したのに来てくださって会えない方も大勢いた。うーんと悩んだ。 それでもって選んだのがイケイケイベントと渋めのイベントの中間地点。 イケイケっぽくたくさんの人を楽しませる能力を頑張ってみて、水溜りボンドらしさもそこに持ち込む。それがたくさんの人を唯一おもてなしする方法だと思った。 そしたらいつも応援してくれてて、見に来てくれるたくさんの人に会える。 明日は水溜りボンドができることを全部やって、みんなにありがとう。みなさんがいるから僕らはここまで来れた。そんな言葉を伝えられたらいいなと思ってます。 もちろんネットにいる人、これない人もいるのは知っていて、その人たちには申し訳ないという気持ちもある。YouTubeで楽しい動画をとって返す! そして自分はリアルでも、楽しんでくれてる人の顔を見て感謝を伝えて、その人たちをちゃんと楽しませる二人組になりたいと思っている。

カンタ(水溜りボンド)さん(@kantakantakantakantaktkt)がシェアした投稿 –

 

ぴよ&くま
これだけの文字数で思いを綴ってくれていたら、もう我々の解説はいらない気がしますので、ここまでにしますね٩( ᐛ )و

 

 

おまけ:轟!!!/トミー&キイチ

個人的に、カンタさんの音楽と映像のセンスを表現する作品の1つとして『轟!!!』も紹介しておきたいです٩( ᐛ )و

 

 

このMVは、カンタさんが監督をしたものではないのですが、プロデュースはしています。

作詞作曲をカンタさんがしたバチボコにかっこいい曲ですので、ぜひ歌えるようになるまで聴きこんじゃってください♩

 

最後に…

私は自分が好きなアーティストのことばっかり追いかけているので、あまりたくさんのアーティストさんを知らないです。

でも、「佐藤寛太」さんがMVの監督をしたと聞けば、そりゃあそのMVを見て、曲を聴いて、そのアーティストさんにハマっちゃったりします。

私に新しい音楽を教えてくれてありがとうって感謝しています^^

そして、その逆?のパターンもありますよね?!

例えば室井さんのファンの方で、普段YouTubeなんて全然見ないけど「佐藤寛太」って人は2回も室井さんのMVの監督をしているぞ。って、水溜りボンドのチャンネルを見る人もいると思うんですよね。

そして、ハマってくれたら嬉しい。

なんて思いつつ、佐藤寛太さんが監督をした1つ1つのMVを振り返って情報をまとめてみました。

次は、どんな作品が生まれてくるのかな??楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♩

また、あした^^